私たちについて

会社概要
| 事務所名 | イスナデザイン一級建築士事務所 |
|---|---|
| 代表者名 | 一瀬健人・野口理沙子 |
| 設立 | 2021年1月(創業 2018年) |
| 法人種別 | 株式会社 |
| 登録 | 一級建築士事務所 東京都知事登録 第64226号 |
| 資格 | 一級建築士 |
| 所在地 | 東京都 杉並区 西荻窪 |
| 対応地域 | 日本全国・海外 |
| 業務内容 |
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| 主な取引先 |
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| 連絡先 | お問い合わせはこちらから |
コンセプト
「2.5次元のケンチク」
イスナデザインは、自分たちの取り組みを
「2.5次元のケンチク」と呼んでいます。
建築は3次元の物理的な存在です。
一方で、イラストや図解は2次元の表現と言えます。
また、ワークショップや対話は、時間や関係性の中で立ち上がっていくものです。
私たちが関心を寄せているのは、
それらのあいだに広がっている、はっきりと名前のついていない領域です。
- 図面と空間のあいだ
- 主観と客観のあいだ
- 俯瞰と断片のあいだ
そこには「建築」と呼びきれないながらも、
確かに空間や風景の見え方を変えてしまう力があります。
2.5次元のケンチクとは、
そうした「あいだ」に立ち現れるものを、
建築的な思考で構造化し、捉え直そうとする試みであり、
私たちの取り組んでいる活動そのものでもあります。
「建築未満を設計する」
「建築」は、色々な“意味”と“状態”を内包している言葉だと考えています。
私たちはそこに含まれる新たな可能性を探究しています。
- 人々の記憶の中に積み重なっていく風景
- 日々の暮らしの中で彩られていく空間と時間
- まだ姿かたちになっていない関係性や可能性
これらは3次元の空間としては「未満」であり、「途中」であり、
時に曖昧で、掴みどころがないものでもあります。
私たちは、そうした建築未満の状態の中に、
その人固有の想いやリアリティが濃密に含まれていると感じています。
イスナデザインは、
名前のついていない風景や、輪郭の定まらない状態を、
設計の対象として大切に捉え、向き合っています。
「対話とフィールドワーク」
私たちの仕事は、手探りのプロセスから始まります。
- その人・企業の思考を巡ること
- 歴史と文脈をひもとくこと
- 実際の場所を歩くこと
- 光や音、空間のサイズを感じること
スケッチを重ね、時に回り道をしながら、
淡い輪郭を少しずつ掴んでいきます。
関係する人々の視点に心を寄せ、
それぞれの視点の重なりやズレを見つめ直し、
そこにある「未満」や「あいだ」を捉えることで、
プロセスをプロジェクト毎に組み立てていきます。
「それでも、私たちは『建築』をしている」
イスナデザインの仕事は、
いわゆる「建築設計」にとどまりません。
イラストレーションであっても、ワークショップであっても、
それらと向き合っている際の心と視野は、常に建築的なものです。
- 空間をどう捉えるか
- 人と場所がどう関係するか
- その関係が、時間の中でどう変化していくか
2次元であっても、3次元であっても、
「建築」は表現する手法やかたちによって定義されるものではなく、
「ひとりひとりが見えている世界が異なるがゆえに生じる問い」に対して
紐解いていくアプローチこそ「建築」なのだと考えています。
受賞/メディア掲載歴
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レクチャー/登壇歴
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