[ 情報誌 表紙挿画イラスト作成 ]
平面が奥行きを持って現れる。45度グリッドと90度グリッドで描いた2次元のドローイングを重ねると、3次元の世界が立ち上がってくる。
「2」の世界のグリッドの異なる表現たちが重なることで、「3」の世界では、まったく別の振舞いを見せる。私たちはこんな2次元と3次元の行き来に可能性を感じているのだ。
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あるグリッド上の模様が、他のグリッドの模様と重なることで、床や扉、あるいは建築や都市にも見えるように考えました。イラストの中を、したたる水の流れに沿って、奥へ奥へ、もしくは下へ下へと辿っていくように楽しんでもらえればと思います。
『LIXIL eye』 no.21
発行日/2020年2月20日
発行:株式会社 LIXIL
キャラクター
月刊HOUSING 2019 3月号
8つの居場所 / 1つの家(ドローイング)
かぼちゃ
窓の表情
時の流れ / 転換
LIXIL 本社完成イメージ
『緊縮ノスタルジア』挿画
神田の地図
AA MAP -東京の建築ガイドマップ-