東急東横線の妙蓮寺駅。この街を“模様”を使って描きました。
フィールドワークを経て、実際に街で過ごすことで得られた「面構えの異なる商店の様子」や「路地から覗く風景」、「耳を澄ませると聞こえる生活の音」といった体験や、この街の「今までとこれからの物語」を織り込んで表現しています。
正面から・真上から・パースがかかる・手元に寄る…といったバラバラのイメージを隣り合わせて一枚のイラストにしています。遠くから見ると「地図」のように、近づいてみると「一人一人の暮らしの物語」として読むことができます。
クライアント/住まいの松栄
イラスト/イスナデザイン(担当:野口・一瀬・加藤)
円
家族のキャンバスに描く街
浮かぶ避難所のレシピ
ダンス保育園
7つのキーワード
「2」の世界の45と90で「3」の世界を見る
あの道路の未来
部屋でもない、家具でもない
クロネコヤマトミュージアム歴史壁画
DIVERSITY PARK in SHINJUKU 2018