東急東横線の妙蓮寺駅。この街を“模様”を使って描きました。
フィールドワークを経て、実際に街で過ごすことで得られた「面構えの異なる商店の様子」や「路地から覗く風景」、「耳を澄ませると聞こえる生活の音」といった体験や、この街の「今までとこれからの物語」を織り込んで表現しています。
正面から・真上から・パースがかかる・手元に寄る…といったバラバラのイメージを隣り合わせて一枚のイラストにしています。遠くから見ると「地図」のように、近づいてみると「一人一人の暮らしの物語」として読むことができます。
クライアント/住まいの松栄
イラスト/イスナデザイン(担当:野口・一瀬・加藤)
駅とまちが一体となった空間
欅の音 terrace
包装紙
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富士通 「リテールテック」パンフレット
未来の集合住宅
九州の街並みと会社の活動
福島アトラス05