[ 立体アートボードデザイン ]
約1.5m角のアートボードのデザインをしました。
“食”にまつわるシーンが散らばり、街の中で色々なスケールで展開されている様子が表現できないかと考えました。
家型・四角・曲線などの「記号」を使い、“テーブル・レジャーシート・窓・お店・ベンチ・駅・階段・街並み…”の「シーン」に見立てて、色々なスケールのものが並列したデザインとしています。
□ 作り方
30mmのカルプボード、3mmのアクリル板、壁面、の3つの奥行きを持たせて、シーンを表現しています。また、2つのボードの記号は線対称で、“奥行きだけ”変えることで違う世界を描きました。
店舗の奥にある窓とほぼ同じ形の「1.5m角」とし、店舗入り口まで窓が連続しているようにしました。
□ それぞれのパネル
パネル①:街の中でのピクニックや公園で食事をする家族
パネル②:窓の向こうやテーブルの上で食事をする家族
クライアント/かこみ食卓 フレンテ 仙川店
イラスト・立体ボード設計/イスナデザイン
街にひらかれ地域と一体となるボートレース場
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