[ 英語教科書表紙 挿画 ]
“思い出によって歪み、色付いた地図”
私は学生時代にある街に住んでいた。10年経った今、ふとその街の地図を見てみると、色々な思い出がよみがえってきた。
・パン屋さんの香ばしい匂い
・よく行った居酒屋の看板
・ボロボロになったアスファルト
・2階のカフェに上がるための階段
・銭湯の煙
・部屋の窓の向こうに見える海
・通学路だった住宅街の街並み…
すると、ある時から地図を地図として見ることができず、目の前が思い出のイメージで埋め尽くされていった。俯瞰して見ているはずの地図に、いつの間にか私は入り込み、“私”の地図を作っていたのだ。
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PROMINENCE English Communication III / 高等学校 英語
クライアント/東京書籍株式会社
アートディレクション/岡本健+
挿画/イスナデザイン(野口理沙子+一瀬健人)
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